自分を変えるためのステップ
1.落ち込んだり、不幸せな気持ちになるのは実は自分自身がその気持ちにフォーカスし膨らませている。現実に起こった出来事は変えられないがその出来事に対する受け止め方、考え方で自分の世界は大きく変わる。
2.直面した「問題」は次のステップへ進歩するための心の訓練だと受け止めること。
3.性格は習慣で築き上げられたもので習慣を変えれば性格も変えられる。新しい習慣を自ら創造すること。
4.心を安定させれば健康が保たれる。体は心を写すイメージ。
5.物質的な貧しさが不幸の原因ではなく、心の貧しさが問題。
6.常に自分の能力を高めることに励んでいれば成功を導く。
7.心のコントロールが人生を創造する。自分を変えてこれまでの自分を超えれば運命は変わっていく。
以上が私がこの本から学んだエッセンスだと考えます。
視点の大切さ
幸せに向かうための7つのステージについて書かれています。 起きている現象を捉える時に、人の捉えかたによって大きく違ってきます。 「幸せとは?」 「自分とは?」 「生きるとは?」 について考えさせられる1冊です。自分自身に問う。 そして、自分を見つめなおす。 視点を変えて自分を見つめなおすことにつながります。 一人一人の成長によって世界が変わる。 そう信じて生きてます。 この本でその思いが強められました。 まず、自分から変わる事の大切さを実感しました。
嫌悪感のある本
この訳本はジェームスアレンの書いたものを適当な訳で歪めたた本で、心の弱い自己が緩んでいる方には訳者と共に涙を流して読まれるのが良いのかもしれないが、本来のジェームスアレンの思想からかなり外れている点に嫌悪感が抑えられない。この乙女チックな訳で気分を良くする読者もいるのだろうからそれでも良いのだろうが、一人の思想家の考えをこのように営利目的によって勝手に解釈しなおしてよいのだろうか?その点では冒涜的な書とも言えるのではないだろうか?一連のシリーズに疑問と危機感を深く持つ一人である。
穏やかさから前進へ
同じ作者の「運命を変える朝の思い、夜の気づき」を読んだとき、心の中で固まっていた何かが溶けていくように感じました。 泣かせるようなことが書かれていたわけではないのですが、胸が熱くなって涙があふれてきて・・・それから、自分をコントロールするというか(まだまだできるようになったわけではありませんが)、気持ちと向き合おうとする自分になってきたようにおもいます。 そしてこの本は、前に読んだ「朝の思い・・・」とは雰囲気ががらりと違いますが、私にとって、思い知らされることがいろいろありました。 人の心はいろんなものを抱えて、現実を見てしまうものですね。なにげに身についてしまう習慣のこと、健康のことや貧乏について、頷いたり反省したり納得したりしながら面白く読め!ました。 ”朝の思い夜の気づき”が心を穏やかにしてくれる本なら、こちらは、前進させてくれる内容になるかもしれません。どちらか片方というより、私は両方とも読まれることをおすすめします。
一番核心をつかれました。
ジェームズ・アレンさんの「原因」と「結果」の法則、朝の思い夜の気づきを読んで後、この本書7つの学びのステージを読みました。 前ニ作品と比べての本書は感じが違いました。 前ニ作品を読んで、気分がすごく変わったのでジェームス・アレンさんを好きになった訳ですが、本作はより私の心の甘さと言うか弱さの部分の核心をつかれた気分で非常にびっくりしました。 ジェームズ・アレンさんのメッセージ色がより強い本ではないかと思います。 もし、まだアレンさんの本を読まれてない方はまず「原因」と「結果」の法則を読んだ後に本書を読まれると良いかと個人的には思います。 それにしても、1世紀も前の人が変わらず人の心を勇気づけてくれるなんてほんとすばらしいと思います。
ゴマブックス
「思い」が現実をつくる―なりたい未来を引き寄せる10のステップ 自分が変わればまわりが変わる―あなたの「思い」にふさわしい人生が訪れる 人生はすべてのことに意味がある―現実を思いどおりに変える心のルール (人生力アップシリーズ) 幸せと成功をつかむ5つの設計図 答えはすべてあなたの中にある―なりたい自分に出会うための10章 (PHP文庫)
|